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カテゴリ:小説( 14 )
模倣犯
ようやく全巻読破。

3500ページ超、がんばりましたよ・・・。

最後の最後で、何かどんでん返しがあると思ったんだけれど、
普通に終わってしまって、あれ?って思った。

それでもストーリー自体は素晴らしいんだけれど、
さすがに長過ぎって言うか。

少しずつ読んでいると、後になって、かなり前の伏線が出てきても、
これ誰だっけ?ってなるし、
全部一気に読み通せたら、面白さ倍増かも。

映画の方もちょっと見てみたいけれど、
イメージ崩れそうであれ。

1巻
2巻
3巻
4巻
5巻

内容
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。
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by Aveny_net | 2006-02-14 21:18 | 小説
模倣犯
ペースは大分落ちたけれど、
ようやく、4巻を読み終えた。

あと1巻が長い...
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by Aveny_net | 2006-02-11 21:22 | 小説
がんばった
模倣犯の方は、ようやく3巻まで読み終えて、
今、4巻を読んでいる所。

先生はがんばりましたよ・・・。

ここまでは、まぁ、そこそこ面白いかなって程度だけれど、
ここから急展開が待っているのかな。

出来ればラストの方は一気に読み通したいところ。
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by Aveny_net | 2006-02-08 01:14 | 小説
模倣犯
模倣犯って言う小説を買った。

中居主演だった映画のやつの原作ね。
映画の方の出来は知らないけど、
原作の方は面白いらしいので、がんばって買ってみた。

なぜがんばったかって言うと、
これ、一冊500~800ページあるものが、
全5巻もあるのですよ。

白夜行でもかなり長いって感じたのにこれは・・・。
合計3000ページを超えるなんて.....

読み終えるのに相当な時間をようすると思うけれど、
がんばります。
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by Aveny_net | 2006-02-05 00:09 | 小説
秘密
オチは知っていたけれど、
すぐに読み終わるだろうし、
軽い気持ちで読んでみました。

結局オチは、自分が記憶していたオチとは少し違ったんだけれど、
これ、オチを知らないで読んでたら、
結構面白い話だったなぁ。

中途半端に、映画なんて見なければ良かった・・・。

こちら。

内容
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な"秘密"の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。
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by Aveny_net | 2006-01-20 20:52 | 小説
読破
白夜行ようやく読み終わりました。

って言うか、あのTV CMはネタバレしすぎでしょう...

犯人は途中で分かってしまうので、
ラストはどうなるのかなぁと思ってたけれど、
これまた良い締め方でしたね。

長いけれど、読む価値は大いにあると思います。

まぁ、ドラマ見た後だと、
変な先入観が入ってしまうと思うけれど。

この著者の作品としては、「手紙」が好きだったけれど、
この作品の終わり方も、白夜行同様良かったな~。
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by Aveny_net | 2006-01-10 21:13 | 小説
白夜行
nanana,nagasugi...

もう普通の小説なら二冊読み終わってるのに、
さらにもう一冊分残ってるし・・・。

ドラマが始まるまでには読みおわしたいなぁ。
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by Aveny_net | 2006-01-09 01:02 | 小説
今読みたいList
天使のくれた時間 - David   予約者2人
容疑者Xの献身 - 東野圭吾   予約者12人
秘密 - 東野圭吾   予約者3人
白夜行 - 東野圭吾   予約者4人

ちょっと?予約しすぎ。
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by Aveny_net | 2005-12-31 01:02 | 小説
天使がいた三十日
某所のレビューを読んで、前からちょっと気になっていたので、
図書館から借りて読んでみました。

マリーと言う犬が出てくるわけですが、
あの某マリーさんとは違いますよ^-^

久しぶりに、ハッピーエンドと言える話を読んで、
心にji-nと来ました。

図書館から借りて来たわけだけれど、
これは買って一冊残しておいても良いなぁって感じ。

今の季節にぴったしだし、
1~2時間ぐらいで読めちゃうので、
暇な時間にでもどうぞ。

こちら。

内容
その愛は、雪のように白く儚く、しかしそれ故に、心に沁みわたる…。
最愛の妻を喪って一年後、犬のマリーと出会い、
絶望し死を願う作曲家が再び生きる喜びを想い出す。
『小説現代』連載に加筆。 
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by Aveny_net | 2005-12-25 01:13 | 小説
オールド・ボーイ
家で小説読むのって、なんか時間が勿体ないから、
家じゃあまり読まないんだけど、安静ついでに、読んでみた。

「オールド・ボーイ」 大石圭

知らなかったんだけど、2004年カンヌ国際映画祭で
グランプリを取った作品のノベライズ品らしい。

前に小説を大量に貯め買いしといたんだけど、
今回、特に何も考えずに適当に手に取ったのがこの本だった。

ノベライズだけあって、大石圭にしてはグロいシーンはあまり無し。
かなり読みやすかった。

ラストは個人的にかなり衝撃的だったなぁ。
その展開は全く予想してなかった。
もう少し考えれば分かってもおかしくなかったかもしれないけど、
そう言うのを考える暇もないほどスラスラ読めたせいもある。

ラストのラストも、やっぱノベライズだから、
他の大石圭作品とは違って、話しをきちんとラストまで描いていて、
これでもハッピーエンドな方だね。
いつもなら、エピローグの話しは無く、その前の所で終わってるだろうね。
ってか、自分もそこで終わりかと思ったら、
次のページに続きがあってびっくり。

まぁ、こういう終わり方も好きかな。

大石圭作品の中では、「アンダー・ユア・ベッド」が好きだったんだけど、
この「オールド・ボーイ」も捨てがたい。:(

映画の方も見たくなったなー。
小説読んだ後に映画を見ると、自分で作り上げたイメージが
全て壊れるから、あまり見たくない方なんだけど、
これはちょっと見てみたいかも。

こちら。

内容
タランティーノ絶賛! 本年度カンヌ映画祭グランプリ受賞作を完全小説化!
1988年のある日、ごく平凡な人生を送っている男、オ・デスは、
妻とかわいい娘と暮らす家の目の前で誘拐された。。。
15年にわたり監禁された男の命を賭けた復讐劇!!
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by Aveny_net | 2005-09-23 01:58 | 小説